リフォーム豆知識

リフォーム豆知識

キッチンの豆知識

Point 1 このようなことは思い当りませんか

古くなってしまった。収納をふやしたい。キッチンが低くて使いにくい。
(腰が痛くなる等)作業のスペースやシンクが狭い。

黒ずみや水あかの汚れが落ちない。換気扇の効きが悪くなった。コンロの調子が悪い。

キッチンはほぼ毎日使用し、年間では数百回も使用します。そんな場所だから、便利に使いやすくしたいものです。

Point 2 キッチンも多種多様

今まで収納が扉式だった所が、引き出し式でスライドタイプの収納のものも多くなってきました。使い勝手も良く収納量も増えるため、お客様のご要望も多くなりました。
また、キッチンのオプションも様々なものがあります。電子レンジ、浄水器、清水器、食器洗い乾燥機、などなど。

「機器が故障した場合、全部そっくり交換しないとダメですか?」と聞かれることがあります。でもご安心下さい。システムキッチンはそれぞれのパーツの組み合わせで出来ていますので、万が一故障した場合はその機器のみの交換ができます。また最近はガスコンロに変わってIHヒーターも多く使うようになってきました。「安全なので」「手入れがしやすい」などの理由ですが、それぞれに一長一短がありますので、実際にショールームなどで実物の使い勝手を確認して選ばれた方が間違いありません。

Point 3 キッチンはどこで価格が変わるの?

まずキッチンの収納扉の材質によって変わってきます。どれだけインテリア性や耐久性などを求めるかによりますが、一般的に価格の安いものから「樹脂シート貼り」「突き板貼り」「UV仕上げ」「むく材」などがあります。またワークトップもステンレスや人造大理石があります。ステンレスは耐久性などに優れ、お手入れも簡単でワークトップの定番です。人造大理石はインテリア性が高く、熱や水にも強い素材ですがちょっと費用は高くなります。見栄えを取るなら人造大理石、実用性を取るならステンレスでしょう。

お風呂の豆知識

Point 1 浴室が古くなってくると、下記のような現象が出てきます。

・浴室の入口部や洗面所の床がぶかぶかする。
・浴室のタイルにヒビが入っている。
・浴槽にサビや亀裂が入ったり、劣化している。
・入口の扉の調子が悪い。
・浴室が寒くて暗く、カビが生えている。
・換気扇の調子が悪い。

これらの現象が目立つようになると、浴室のリフォームを考えるのではないでしょうか?
毎日使う水廻り、常に湿気のある浴室は痛みも早く進行します。

Point 2 ユニットバス(システムバス)の特徴。

・床や壁のひび割れや水漏れの心配がない。
・お手入れが簡単。
・工事期間が短くて済む。
・すきま風等が入らず、暖かい。

などでしょう。そして、出来ればカタログだけで選ぶのではなく、実物を確認しましょう。
材質やデザイン・機能など、メーカーによってそれぞれの特徴があります。

トイレの豆知識

Point 1 トイレの広さってどれくらいあればいいの?

多くの場合、忘れられがちなのがトイレですが、トイレは毎日みんなが使う場所。だから少しでも広いスペースを取りたいところです。具体的に言うと、最低でも135cm×90cmは欲しいところです。また、出入り口も最低60cmは欲しいですね。

Point 2 年を取って足腰が弱くなり、トイレが怖い。

トイレを一人で自立して行うことは人間としての尊厳を守る大きなポイントになります。ですから、例え歩行が困難になってきても歩きやすいように手すりを効果的に付けるなどして、一人で用を足せる様にしておきましょう。

Point 3 トイレの最新機能ってどんなのがあるの?

トイレの最新機能は、タンクレスであったり、乾燥機能や自動フラッシュが挙げられます。タンクレストイレは手を洗うスペースを取り払った、見た目がシンプルなトイレです。それに加えて、高齢者にとって便利な用を足した後の乾燥機能や、自動で水が流れる機能などが最新機能として挙げられます。

塗装の豆知識

Point 1 外壁のリフォームの種類

外壁の一般的なリフォームは「外壁の塗装」や「サイディング」張りなどです。どちらも一長一短があるので状況に応じて検討すると良いのですが、簡単に説明すると、サイディングは初期投資が高いのですが、断熱性などは高くなり、メンテナンスも楽です。外壁塗装はサイディングより費用は掛かりませんが、定期的に塗装をする必要があります。

Point 2 外壁塗り替えの目安は築後7~10年です。

下記の中で当てはまるものはありますか?

・外壁の汚れが目立つ
・壁を手でこすると白い粉がつく
・壁にひび割れが入っている
・コーキングにスキ間がある
・塗膜のハガレ・浮きが目立つ
・カビ・サビが発生している
・変色している

大切なのは塗り替えの時期です。早目早目のお手入れが住いの寿命を延ばします。
建物の老朽化が進むほど、簡単に塗り替えが出来なくなります。10年位を目安に定期的に点検しましょう。

Point 3 なぜ塗り替えが必要なのでしょうか?

もちろん建物自身の見栄えをよくするといった視覚的要素もありますが、建物を外的環境から保護するといった要素が大きなウエイトを占めています。建物を塗り替えることによって、痛んだ部分を補強し保護力を高めるだけでなく、新築時になかった昨日を付与することが可能です。塗り替えることにより建物の寿命も延び、資産価値も上がります。

Point 4 塗料の種類

塗料の種類はアクリル樹脂塗料やウレタン樹脂塗料、シリコン樹脂塗料などがあります。それぞれに耐用年数の違いがあり、費用も異なってきます。塗料の種類により、工事費が格段に高くなることはありませんので、長い目で見ると多少高くても良い塗料を使ったほうがトクということが言えるでしょう。最近では、光触媒技術を利用した塗料があり、「太陽の光で汚れを分解し、雨で汚れを洗い流す」のでいつまでも外壁が汚れずきれいです。(約15年にわたって美観を保ちます)